特許

Posted by 松田利之 on

当社のレーシングシミュレータは、車両の情報を的確に伝え実際のドライバーが感じているセンサーと同じ感覚を与える装置を目指しています。例えば、ドライバーが、普段サーキットを走行する上で、何を感じてドライビングしているのかなど、多くのドライバーから使用感や意見を収集しています。当社のスタッフも自らハンドルを握って、スーパー耐久などのレースに参戦、実走行データの分析等、ひとつひとつの挙動に対するシミュレータの動きを研究しています。こうして開発したレーシングシミュレータは、世界初の7軸シリンダー制御レーシングシミュレータとして当時のシミュレータには無い体感を可能にし、2019年に特許取得へと結びつけました。
その後も筐体挙動のレスポンス、ブレーキ、シフトなど数々の課題を研究・開発、改良を積み重ね、進化を続けています。